オリジナルウエディングが実現する
リゾートウエディングのセレモニー&パーティ演出
<披露パーティ編>
披露パーティは、おもてなしの気持ちを込めて和やかに
挙式後のパーティもリゾートらしく、眺めの良い会場で、地元の素材を使ったお料理と美味しいお酒をゆっくりと楽しんでもらうことが一番です。ふたりも、お色直しを何度もして中座ばかりするより、ゲストと一緒にお食事を楽しみながら、テーブルをまわってご挨拶するなど、ホスト・ホステス役に徹しておもてなしをし、和やかな時間をつくるほうがアットホームな雰囲気になります。
会場の装飾も、そのリゾートにふさわしい季節の草花をあしらうなど、ナチュラルなコーディネートを。乾杯やケーキ入刀、デザートブッフェなどをガーデンテラスなどのオープンエアでするのも開放感があります。
少人数のファミリーパーティなら歓談を中心とした演出に
10名以下の親族だけのファミリーウエディングの場合は、パーティというより食事会の雰囲気になります。少人数でもケーキカットなどの演出は可能。司会者は特に依頼する必要はなく、会場のサービス担当者が進行役をしてくれる場合が多いようです。お食事と歓談が中心なので、新郎新婦が会話のきっかけとなる話題を提供しながら和やかな雰囲気作りに努めたいもの。そのためにも両親や兄弟などの趣味や興味のあることなどをお互いに知っておきたいですね。また、テーブルコーディネートにこだわったり、席札・メニュー、サンキューカードなどの卓上アイテムを手作りするなどして、話題作りをするのも方法です。こだわりのお料理なら、シェフからメニュー説明をしていただいてもよいでしょう。
親族で会食する大切な目的は両家の親睦を深め、ふたりのことはもちろんお互いの家族の人柄を紹介することです。そのための演出として、ふたりの生い立ちや出会いのエピソード、家族の昔の想い出の写真を使ってアルバムやビデオなどに編集する演出アイテムもあります。ご両親に内緒で制作して、会食の間の演出として披露すればサプライズ演出になって驚いてもらえるはず。会話のきっかけにもなり、両親へのプレゼントとしても喜ばれます。
引き出物はかさばらずお持ち帰りしやすいように気配りを。リゾート地の特産物を一品入れるのも良いでしょう。
ゲストが宿泊するお部屋にもさりげなくおもてなし演出を!
滞在型のウエディングでは、披露パーティの後にゲストにも宿泊をしていただけます。そんなとき、お部屋のテーブルに「本日はありがとうございました…」と、ふたりの感謝の気持ちをカードに添え、ウエルカムフルーツや、お部屋でつまめる地元の特産品などを置いてみる演出はいかがでしょう。また、翌日も楽しんでもらうために、観光ガイドやマップを用意するのも喜ばれるはず。ふたりが独自に調べた観光マップを手作りするカップルもいます。ぜひ、お部屋にまで気配りをしてみてください。 |