可能なら2泊3日のプランがおすすめ
例えばふたりで2泊3日のプランを組んだ場合を考えてみましょう。ふたりは挙式前日から現地入りして、最終確認やヘアメイクリハーサルをしてゆっくり宿泊して結婚式当日を迎え、翌日まで現地で過ごします。親族・友人はそれぞれ1泊していただくプランを組み、親族は挙式前日から宿泊してもらい結婚式後に解散。友人は結婚式当日に集合してもらい夜は宿泊してもらい、翌日は観光を楽しんでもらうという具合に、宿泊日を分けてみることも可能です。新郎新婦にとっても2泊3日のプランを組めば、挙式前日に現地入りすることで、当日の朝から余裕を持って支度ができますし、当日の夜も滞在するので、翌日まで時間を有効に使え、1泊2日よりプランニングの幅が広がります。
平日のウエディングもおすすめです
結婚式は土・日にするものというイメージがありますが、身内だけの少人数ならスケジュール調整もしやすいので、平日挙式がおすすめです。平日は料金が安い場合が多く、ホテルも空いていて貸し切り感覚で利用できる場合も。トップシーズンでも観光客が少なく交通渋滞も緩和されますので、可能であれば平日を検討してみるのも手です。2泊3日で、金曜日または月曜日の結婚式なら前後の休日を有効に使え、平日のメリットも活かせます。
リゾートならではのゆったりとした滞在計画を
都会の結婚式場では、挙式&披露宴で4時間ほどですが、滞在型のリゾートウエディングでは24時間スケールで計画できる《ゆとり》ある結婚ツアーです。
結婚式前日は、ホテル内のエステやスパなどで、明日に備えてリフレッシュしたり、前日から宿泊するゲストとプレウエディングディナーを楽しむこともできます。結婚式当日の挙式&パーティ後も、新郎新婦が泊まるスイートルームに家族や友人に集まってもらい、ホームパーティのような雰囲気で時間を気にせず夜遅くまで楽しめるのも滞在型のウエディングならでは。翌日は、周辺の観光地めぐりやショッピングなどアクティビティを満喫していただけます。結婚式だけでは終わらず、その前後も様々なプランを楽しんでいただけるのがリゾートウエディングの魅力です。そのためにも事前に情報を収集して、ゲストにおすすめできるように準備を整えておきたいものです。 |