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おめでたWedding Story〈先輩カップル実例〉

 

私たちが実現しました!笑顔のファミリーウエディング
2007年3月18日 JASMAC AOYAMA
森和文さん&麻理さん&咲希ちゃん

 

家族の温かな雰囲気が出せればいいなと、会場のかわいらしい内装と、本物の邸宅が1日貸し切りにできること、プランナーさんの親しみやすさからもウエディング会場を『JASMAC AOYAMA』に決めたおふたり。
結婚式当日は晴れやかな天候の中、「春・桜」をテーマに。麻理さんが大好きなピンク色をテーマカラーに会場装飾も桜の花を飾るなど、家族の思いがとても温かく伝わってくる結婚式となりました。

 

妊娠を報告した際、少し困惑気味だったご両親に麻理さんは写真を入れた手紙を送るなどして、少しでも現状を理解してもらえるようにと和文さんと務めました。4月の咲希ちゃんの保育園の入園前に挙式をしたい思っていたことと、気候が暖かくなる春頃の3月の大安の日が、和文さんのお父様の誕生日ということもあり、日取りを決めたそう。当日は、お誕生日をサプライズでお祝いし、和文さんが一言挨拶するときに男泣きをしていたことに、麻理さんは「主人の父親に対する気持ちがいっぱい伝わってきて隣りにいてとても感動しました」と、どれも印象深く残っている結婚式の中から1番感動したこととして話してくれました。
 

 

家族3人の幸せがいっぱい詰まっているウエルカムボード作りやBGM制作は、咲希ちゃんが寝たあとにふたりで手作りされ、とても思いやりの込められた結婚式となりました。
 
ゲストの方々からも「温かい結婚式だったね」「良かったよ」と祝福の言葉をたくさん頂き、当初は結婚式に積極的ではなかった和文さんも、「とても幸せな気持ちになりました。特に両親から喜んでもらえたので、良かったです」と、最高の想い出作りができたそう。
麻理さんが支度をしている間、式が始まる前から大泣きしてしまっていた咲希ちゃん。ぐずってしまった場合を考え、空き部屋を用意していたことは安心感もありとても助かったそうです。式ではずっと咲希ちゃんをだっこしていた麻理さんは翌日、筋肉痛になってしまったそうですが、そんな大変さを感じながらも「晴れて〈お嫁さん〉になれたんだなという嬉しさでいっぱいでした」と幸せに包まれて。
   
~おふたりから、これからおめでたWeddingを検討している方へ~
「旦那さんと2人だけの結婚式とは違う良さや楽しさがあることを、今回私たちは身をもって体感しました。きっとこれから家族にとって、この結婚式が最高の想い出になるはずです。体調に気をつけながら、素敵な結婚式にしてくださいね」

 

 

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