《自分の言葉で話す》大切さを
司会スクールで学びました
司会 内藤めぐみさん
所属/ハセガワエスティ
派遣社員としていろいろな会社で働きましたが、常に「このままでいいのかな」という思いがありました。
そんなとき友人の披露宴の司会を頼まれるようになり、それがとても楽しく、ブライダル司会をやりたいと思い始めました。
出版社の編集長から文章の構成の仕方を習い、元テレビ局アナウンサーにアナウンスの基礎を学び、毎日30分の発声練習や滑舌練習に加え、歩いているときや電車に乗っている時など見たものをそのまま実況中継風に話す練習を行なっていました。
司会スクールに通うようになってからは、授業を全てレコーダーに録音し、授業内容や先生から指摘されたことなど数時間かけて復習し、まとめることもしています。
ゲストハウス・ホテル・レストランなど、会場が変われば披露宴の雰囲気や新郎新婦の人柄もさまざまです。
どこの会場に行っても、その会場の雰囲気に合わせつつ、新郎新婦が思い描いているパーティを実現させることができ、また会場側からも「内藤さんが司会なら安心」と思っていただける司会者でありたいと思います。
司会を目指す方へのアドバイス
司会を目指すのなら、まずスクールのある事務所で勉強するのがいいと思います。
私はスクールに通う中で、自分の性格や考え方など、自分が思っている以上に話し方に出るということを感じることができました。
そういう意味では、温かいパーティを創ることのできる司会者は人間性を伴っていなければならないと思います。
内藤さんのキャリアステップ
専門学校で旅行・観光について学び、卒業後、クレジットカード会社で会員向け旅行商品の販売をする。
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退職し1年間カナダに語学留学する。
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帰国後、派遣社員として数社で働くきながら、キャリアアップスクールやマナースクールに通う。
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*First Step*
ブライダル司会を目指して、知人に紹介された【ハセガワエスティ】のブライダル司会スクール【司会者ムヌールコンセイユアカデミースクール】に通いながら、イベントMCとして働き始める。
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ブライダル司会者として活躍中。
<取材協力>
取材協力/ハセガワエスティ