自分を取り巻く環境が変化しても
衣装に携わっていきたいです
コスチュームアドバイザー 三上紗貴さん
所属/扇屋
女性が活躍している職場はどういったものがあるのか探していたところ、ブライダル業界に目が止まり、またその時期に親戚や友人の結婚があり、初めて《結婚》というものを身近に感じたことで、よりこの業界に興味を持つようになりました。
中でも衣装にとても魅力を感じ、コスチュームアドバイザーを目指すことにしました。
ブライダルに関しては全くの無知だったため、ドレスショップが母体のブライダルスクールに通い、知識を深めました。
また、現場を知りたいと思い、ホテルの結婚式場で、当日のおふたりに一番近くで関わることのできる介添人のアルバイトをしました。
決して期間は長くはありませんでしたが、現場の厳しさ、感動、やりがいを感じることができました。
扇屋に入社して二ヶ月とまだまだ知らないことばかりですが、日々精進することを怠らず、たくさんのお客さまに期待以上のものを提供していけるアドバイザーを目指します。
コスチュームアドバイザーを目指す方へのアドバイス
ブライダル業界の仕事はたくさんの職種があると思いますが、まずは当日のおふたりの現場(婚礼)を知ることが大切だと介添人のアルバイトを通して感じました。
当日の新郎新婦や列席される方々が何を思い、何を求め、何を得ていくのか。実際に近くで見ることは、どんな職種の方でも必ず後の接客に活かされていくと思います。
衣装コーディネーターとなった今、私はそのことを強く実感しています。
三上さんのキャリアステップ
大学在学中、友人の結婚式を通じブライダル業界、特に衣装に興味を持ち、コスチュームコーディネーターを目指す。
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*First Step*
大学卒業後、ブライダルに関する知識を学ぶため【Feliz ウエディングスクール】に通い、土日にホテルの結婚式場で介添人のアルバイトを経験する。
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ブライダル専門の紹介会社【ブライダル・ヒューマン・ソリューションズ】に登録し、紹介された扇屋にコスチュームアドバイザーとして就職する。
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研修生として日々先輩からたくさんのことを学びながら、コスチュームアドバイザーとして勉強中。
<取材協力>
取材協力/ブライダル・ヒューマン・ソリューションズ