在校生インタビュー
ブライダル学科 吉沢範子さん(25歳)
Q1.
いつごろから“ブライダル”にご興味(憧れ)がありましたか?
大学の時に「ウェディングプランナー」というドラマを見て、大変そうだけど人の幸せをお手伝いできる仕事ってステキだなと思い、興味を持ち始めました。一度は銀行に就職したのですが、あるプランナーさんの書いた本の中に「この仕事を始めて泣き虫になりました」という一文があって...。私自身仕事で感動して泣く事なんて今までなかったので、とても感銘を受けたんです。それで、やっぱりブライダルのお仕事がしたい!と思いました。
Q2.
なぜスクールに通って学ぼうと思われたんですか?
銀行の仕事の中で、わからないことが多くて「少々お待ちください」ってお客様をお待たせするのが嫌だったんですよね。ブライダル業界にそのまま入ってもわからないことだらけだと思ったので、知識や技術を身につけてからにしようと思い、スクールに通おうと決めました。
Q3.
学習で楽しいことを教えてください。
本当にすべての授業が楽しいのですが、強いて1つ挙げるとすればスタイリングの授業ですね。ドレス・和装・フラワーといろいろあるんですが、中でもブーケ作りが楽しくて。初めてでしたが、何とか形になりました。ブーケを自分で作れると思ってなかったので嬉しかったですね。8月にドレスショーをしたんですけど、決まった時間の中で着せていくのは、思ったよりも大変でした。ドレスやパニエ(スカートをふくらませるための枠入りペチコート)が重くて。先生の現場の話しを聞いていると、うわべだけの憧れだけじゃ続かないなっていう厳しさも感じています。
Q4.10年後はどんな自分になっていたいですか?
担当したお客様から「吉沢さんにお任せしてよかった」と言ってもらえるプランナーになりたいです。今、色々な分野の勉強をしているので、ドレスコーディネートなんかも手がけていけたらな、とも思っています。
Q5.
これから学習をスタートする方にメッセージをお願いします。
私は、就職活動の時なんとなく銀行に入ってしまったんですね。だから、今の時点でやりたいことがあるというのは、本当に大きな強みだと思います。やりたいって気持ちがあるから、行動力が出てきたり挑戦しようって思ったりすると思うんです。だから、自分の可能性を決めつけずに、チャレンジしてください!
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