「国生み神話」の島・淡路島の神宮で甦った
日本最古の神前結婚式「御柱回合之儀」
古事記・日本書紀の冒頭に『国生み神話』として《伊弉諾命・伊弉冉命の婚姻の儀により誕生した》と記される淡路島の【伊弉諾神宮】は、伊弉諾大神が余生を過ごした地に最古の神社が創始されたのを起源とする古社。
皇室の御祖神として伊勢神宮に祀られる天照大神のご両親神であり、日本民族の大祖先神でもある伊弉諾・伊弉冉の二神を御祭神とする格式高い神社として全国から厚く崇敬されています。
平成17年、明治初期に行なわれた神前挙式の記録が発見され、そこに記された婚姻の儀「御柱回合之儀」を組み入れた日本最古の神前挙式が、約130年ぶりに復活。
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